敬老の日の贈り物・贈り物につける「のし」はどうしたらいいの?

敬老の日の贈り物、何を贈ればいいのか悩んでいませんか?贈り物って選ぶのは楽しいですが悩みますよね。

そこで、どういうものを贈ったらいいのか、表書きはどう書くのか、水引の色を見て行きます。

敬老の日の贈り物、何を送ったらいいの?

敬老の日の贈り物

美味しい物

美味しいものを貰って喜ばない人はまずいません。

お取り寄せ等、美味しいけどちょっと高級で割高な物は、知っていても自分ではなかなか買わないので、貰うと嬉しいものです。

一緒に美味しいものを食べに行くのも良いのではないでしょうか。

服や小物

「財布やバック・湯呑や腕時計などの小物」

「寝巻や羽織などの衣類」

「花束や鉢植」

大切に仕舞い込んで取って置いたりしがちなので、実用性のある物や飾っておけるもの

等々いいのでは。 心がこもっていれば、何を貰っても嬉しいです。

孫からのプレゼント

小学生なら、似顔絵とか、肩たたき券、玩具の腕時計も喜んでいました。

中学生や高校生なら、百円ショップで何か選んで(手拭い、タオル、湯飲と茶托、花、等々)包装紙とリボンで包んだり、手作りのお菓子を贈ったり、手作りの小物なども良いのではないかと。

送ったらいけない物はあるの?

“感謝の気持ち”や“長寿を祝う”と言う気持ちを込めて、「縁起を重視」して贈り物を選びましょう。

菊などのお葬式をイメージさせる花。

刃物など「縁を切る」事をイメージさせる物。

“くし”語呂合わせで「苦と死」を連想させるのでNG。

補聴器、老眼鏡、杖など年寄あつかいする物は避けた方がいいです。

白いハンカチは、別れをイメージさせるので避けた方がいいと思います。

贈り物につける「のし」は?

「結びきり」と「蝶結び」のどちらが適当?

何回あってもいいお祝いは「蝶結び」

“出産祝い”の様に、何度あってもおめでたいお祝いは「蝶結び」

敬老の日、入学祝、七五三、も何度あってもおめでたいお祝いなので「蝶結び」です。

引っ越しのお祝いも「蝶結び」だそうです。

一度だけでいいお祝いは「切り結び」

結婚式の様に簡単に解けてはいけないお祝いは、結んだら解けない「結び切」、蝶結びは簡単に解けるので。

病気が治った時の「快気祝い」・お葬式なども何度もあってはダメなので「結び切」です。

表書き・書き方

水引

慶事(けいじ:祝い事)には紅白・金銀・赤金

弔事(ちょうじ:お悔やみ事)には白黒・黄白・青白・銀

濃い色が右、薄い色が左になるように結びます。

表書き

「御祝」や「祝 敬老の日」

「敬寿」(長寿のお祝い全般を祝う)

「祝延寿」(60歳以上の長寿全般を祝う)

「万寿」(長寿を祝う言葉)

「寿福」(長寿でしあわせな事)

など

「御祝」か「祝 敬老の日」で良いとおもいます。

書き方は

水引の上に「御祝」をかきます。

名前は水引の下にかきます、親が用意した物でも、子供の名前で送った方が喜んでくれると思います。

Posted by kazuhiro