子供の頃は自然に出来ていた友達 社会人になってから友達を作る方法!

社会人になると、仕事に追われ職場と家の往復で毎日が過ぎて行き、友達を作る時間も気力も無いと思います。

一人でいる事も楽しいですが、(私は一人でいる時間も大好きです。)
友達がいた方が人生が明るくなります。

子供の頃は自然に友達が作れていたのに、大人になると友達を上手に作れないと思いませんか?

子供の頃は、純粋に友達といる事が嬉しく楽しかったので、「僕も入れて」など声をかけて自然に友達が作れたのではないでしょうか?

大人になると、平日は「会社と家の往復」で出会いが無かったり、気づかいや、いろいろな人がいて、「人間関係の煩わしさ」を覚え、職場の人とも友達と言えるほど、深く付き合わない事も多いと思います。

そこで、友達の作り方について紹介していきたいと思います。

友達とは何なのでしょう

親しく交わっている人。

対等の付き合いが出来る人。

互いに心を許し合って、対等に交わっている人。

一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。

お互い尊重(相手の気持ちを大切にし、敬意を示すこと)しあって助け合える人。

信頼のできる人。

一緒にいて嫌な感じのしない人。

沈黙の時間が続いても一緒にいられる人。

だと思います。

友達は多ければ良いというものでは無いと思います、あとで後悔しないよう、付き合う友達は考えましょう。

友達の作り方

・笑顔が大切

人と良い関係を築くには、まず笑顔が大切です。

声を掛けてもムスっとしていては、「怒ってるのかな?」「何か悪いこと言ったかな?」と誤解をされてしまいます。

相手に気を使わせないよう、笑顔を忘れないようにしましょう。

必要以上に気を使う相手と付き合いたいとは思いませんよね。

積極的に話しかける

友達になりたいと思っている人がいるなら積極的に話しかける様にしましょう。

自分から話しかけなければ、友達になれる物もなれないかもしれません。

「嫌われてる」「興味がない」等、誤解世れては友達になるのが難しくなってしまいます。

自分から積極的に話しかけて行く方が友達になりやすいと思います。

連絡先を交換しましょう

友達になりたい相手とは、連絡先の交換をしましょう。

連絡先交換しよ」など気持ちを伝えれば、だいたい交換して貰えると思います。

黙っていては分からないので、友達になりたい相手には積極的に声をかけ、食事や趣味など同じ時間を共有しましょう。

意外と勇気が必要だと思いますが、自分から声を掛けなければ、相手からのアプローチを待っていては、友達になるのは難しいかもしれません。

相手から誘われたら、出来るだけ受けるようにしましょう。

距離を縮めるチャンスです。相手から誘ってくれているのですから、むこうも友達になりたいと思っているはずです。

誘いを受けられない時は、理由を説明し丁重に断りましょう。

私は酒も煙草もやらないので、飲みに行こうと言う誘いは断っています。

付き合うと煙草の臭いが服に染み付いてしまうので…

友達の作り方

相手が話をしている時に、割り込むと相手の話が聞けません。

相手の話に興味が無くても、集中して相手の話を聞くようにしましょう。

話すのが得意な人もいれば、人見知りな人もいるので、会話の速度を相手に合わせる努力も必要だと思います、会話がゆっくりな人が会話の早い人に合わせるのは難しいです。

「自慢話ばかりしている人」や「人の粗さがしばかりしてる人」は、回りからウザがられてしまいます、悪いイメージを持たれてしまったら友達が離れて行ってしまいます自慢話や悪口を聞かされても、面白くないですよね。

相手の事も考えて、独りよがりにならない様にしましょう。

長く付き合える友達になるには、価値観が自分と会う人、そして全く同じ人なんていないので、人の価値観を認めてあげる事も大切です。

自分の意見と違くても、最後まで相手の話を聞いて相手の意見に同調し自分の意見をつたえる、それが大人の付き合いだと思います。

自分の意見を一方的に伝えるだけではその場だけの付き合いになってしまいます。

まとめ 

人生において、本当に友達と呼べる人は、一人か二人いれば、十分です。
性格、考え方、価値観は皆違います。
どういう人かは付き合ってみなければ分かりません、自分自身も悪い所は沢山あると思います。
誰しも気が付かないうちに他人を傷つける事があると思います。
焦って結果を出そうとせず、周りに惑わされたりせずに付き合って行きましょう。
少しの勇気と行動で新しい自分に生まれ変われると思います。
ここまで読んで下さり有難うございます。

Posted by kazuhiro