スマホ、タブレットの3つの通信方法と通信速度が遅いと感じた時の対処法

今回はスマホとタブレットの通信方法について書いて行こうと思います。
主に(LTE)(Wi-Fi)(Bluetooth)の3つがあります。
ここでは、この3つについて解説していきます。

LTEとは?

携帯電話の回線を使って契約した「パケットパック」のデータ通信料内で通信できます。

サービスエリア内ならどこでも接続できます。

LTEは電波を飛ばしている基地局が多く安定感がありますが、デメリットもあります。

データ通信容量の上限を超えると、とたんに通信速度が遅くなります。

これがLTEの大きなデメリットで、上限を超えた際は、追加でデータ通信容量を買わなければなりません。

スマホやタブレットで、LTEでインターネットに接続していたり、 YouTubeなどの動画を見ていると、
すぐにデータ通信容量の上限を超えてしまいます。

Wi-Fiとは?

電波が届く場所なら、通信料を気にせず大容量のコンテンツなどを快適に楽しめます。

Wi-Fiは、ワイヤレスでパソコンやスマホ、タブレット、ゲーム機など、Wi-Fiに対応していれば様々な機器に接続が可能です。

モバイルWi-Fiルーターを持ち歩けば、外でも気軽に利用することができます。

デメリットは、障害物があると途絶えてしまったり、利用者が多い場所だと、上手く繋がらなかったりします。

Bluetoothとは?

スマホとヘッドホン、スマホとスピーカーなど、近距離間のデジタル機器をワイヤレスで繋ぎ、無線通信することが出来ます。(だいたい10m以内)

通信速度・通信距離ともに弱いがですが、一度に通信するデータ量も小さいため、突然通信、途絶えたりと言う事は、あまりないと思います。

スマホの動作が遅いと感じたら

・定期的な再起動

端末の再起動をする事で、動作不良が改善する事があります。

スマホの動作が不安定な状態で再起動を行うと、まれにデータが消えることがあるので、こまめにバックアップを取りましょう。

・データの空容量を確保しましょう。

タスクマネージャーから不要なアプリを終了しましょう。

アプリがきちんと終了されていなかったり、複数の機能が同時に動いている場合、反応速度が遅くなる事がある。

・大切な写真や動画をこまめに整理しましょう。

SDカードやUSB、アプリ等を使いクラウドへ大切な写真や動画を保存しましょう。

・スマホの使っていないアプリを削除しましょう。

スマホの通信速度制限

通信速度制限がかかると、 インターネットがまともに使えなくなり、ストレスを感じる方が多いと思います。

解除の方法は、「請求締め日の翌日を待つ」又は「1GB追加」「スピードモード」があります。

・スピードモード
利用可能データ量超過後も事前にお申込み・指定したデータ量まで、通常速度で利用出来ます。
利用料金1GBあたり1,000円(税抜)です。

Myドコモ」⇒「データ量」から(利用済みデータ量)(利用可能データ量合計)(3日間のデータ通信量)(当月・前月のデータ通信量)を確認することが出来ます。

・表示されるデータ通信量は現時点での情報で、システムメンテナンスにより更新時間が遅れる事があります。

・表示されているデータ通信はあくまで利用の目安です、請求金額を算出するデータ量とは異なる場合があります。

請求金額を確認するには、「Myドコモ」⇒「料金」から確認できます。

ご利用料金の確認から過去15か月さかのぼって確認する事が出来ます。

最後まで読んで下さり有難うございます。
家にいる時はWi-Fi、外にいる時はLTEと環境によって使い分けると良いと思います。

Posted by kazuhiro