【アンドロイド】スマホの基本操作 各部の名称と役割

スマホは、ガラケーと違いボタンが2つ位しかなくて、初めてガラケーからスマホに買い替えた時は戸惑うと思います。

スマホを操作する時は画面をナゾったり、軽く叩いたり、長押ししたり、傾けたりして操作をします。

ここでは、スマホの基本的な操作やスマホの各部の名称と機能について書いています。

Android(アンドロイド)とは?

Googleが提供するモバイルオペレーティングシステムを「Android OS」といい、これを搭載したスマホが「Androidスマホ」と言います。
機種が異なり仕様が異なっていても、統一してアプリ等のソフトウェアを利用できる仕組み。
アンドロイドが搭載された端末なら、仕様が異なっていても同じソフトウェアを利用できる。

アプリとホーム画面

アプリ

アプリケーション」の略でスマホにインストールすることで、いろいろな便利な機能が追加されます。

ゲームや音楽プレーヤーなど色々なものがあります、必要に応じてインストールして行きましょう。

ドコモでは、Playストアやdメニューで入手できます。

ホーム画面

携帯の待受画面と同じですが、スマホには複数の「ホーム画面」があり、指で左右に易しく撫でて画面を動かします。

私が使っているスマホは、ホーム画面が4個あります。

よく使うアイコン(アプリ)は、先頭のホーム画面に配置すると便利です。

アプリの移動は、長押しして移動させる動作の「ドラッグ好きな位置、好きなページへ移動できます。

ホーム画面の下にある

  • をタップすると前の画面に戻ります。
  • をタップするとホーム画面に戻る。
  • をタップすると起動中のアプリ一覧が表示されます。

アプリを起動したままにすると、バッテリーが消費されるので必要の無い場合は終了させておきましょう。

基本操作

スマホには、向きや傾きを感知するセンサーが内蔵されていて、設定で自動回転をONにしておくと、スマホを傾けたとき画面が回転します。

タップ

ダブルタップ:地図などの画面を拡大する時などに使う。

ロングタップ:スマホやタブレットの画面などのタッチパネルを長押しする事。

フリック・スワイプ

文字を連続でタップしたり、文字を少し長押ししてフリックサっと弾く事で文字を入力する。

ドラッグ:1本の指で画面に触れて、目的の場所まで移動する事。
アプリを使いやすい場所に移動したり、入力したテキストを別の場所に移動したりする時などに使います。

クイック設定パネル・通知画面

「1本の指」で、画面の最上部(ステータスバー)から下に向かってスワイプ(スライド)させると、クイック設定パネルと通知画面が表示されます。
「2本の指」で、画面の最上部(ステータスバー)から下に向かってスワイプ(スライド)させると、 クイック設定パネルが表示されます。

ピンチ

名称と機能

背面マイク通話時に騒音を抑えるために使用します。
ふさがない ようご注意ください。
近接センサー通話中に顔の接近を検知し、タッチパ ネルの誤動作を防ぎます。
RGBセンサー周囲の光の 状態や明るさを検知して、ディスプレイのバックライ トの明るさを自動調節します。
USB Type-C接続端子充電時やパソコンなどの接続時に使用します。
電源キー/Exlider/指紋センサー電源操作のほか、スリープモードの設定/解除を行い ます。
携帯電話オプションメニューが表示されるまで Pを押し続けて再起動の操作、機内モードやマナー モードの設定/解除、非常用節電モードの設定/解除 を行います。
音量キー各種音量の調節やカメラの撮影などができます。

ここまで読んで下さり有難うございます。
これからも投稿して行く所存ですので、今後とも宜しくお願いします。

Posted by kazuhiro