5月でも熱中症の危険は高い?湿度が高い日は特に注意!

また暑い季節が来ましたね。

この季節は、熱中症の危険が高まります。

毎年繰り返される、小さな子供が社内に残され死亡したり、

熱中症に陥る悲惨なニュースが報道されます。

春先から初夏の快適な時期なら大丈夫と思う人もいるかと思いますが、

そんな状況でも社内温度は、熱中症の危険がある温度まで上がります。

そこで、熱中症の危険について調べて行きたいと思います。

5月ならまだ大丈夫?

5月でも熱中症の危険は十分にあります。

外気温:23度~24度、湿度:11~19%でも

SUV、セダンは1時間で43度、ワゴンは1時間で37度その後も差が開いたそうです。

SUVやセダンの様にフロントガラスが日の光に当たる面積が広い車の方が、

ワゴンより社内温度が上がります。

SUVやセダンの方が、ガラスの面積が広く角度が寝ている為、

ダッシュボードに直射日光が当たる面積が広く、社内温度が上がりやすい。

SUV、セダン、ワゴンどの車も10分で30度以上温度が上がるため車体が小さくても油断は出来ない。

社内の湿度は温度に関係あるのか?

湿度の高い車と湿度の低い車の温度上昇を比較すると

湿度の高い車の方が、早く温度が上がることが分かった。

湿度が低い車も、注意レベルまで上がっているので、

どちらも子供やペットを車に置いて行くのは危険です。

まとめ

スマホやタブレットなども車内に放置すると、物凄く熱くなってしまいます。

どのような車でも、子供やペットを放置するのは、とても危険な事です。

最悪の事態を避けるためにも、絶対にやめましょう。

最後まで読んで頂き、有難うございます。

Posted by kazuhiro