30代後半(39歳) 肝臓の数値を下げるため行った3つの事

はじめに

会社の健康診断でGPT血圧が高く、肝機能低下レバル5と診断され、再検査を言い渡され、その結果に驚き、改善しようと決意しました。

一か月間改善に取り組み、再検査で、血液検査:全て正常範囲、病気も無し、血圧正常、エコー検査の結果も異常なし、健康だと診断され安心したので、その時の事をお話ししたいとおもいます。

30代後半の私は、仕事の関係もあり、かなり乱れた食生活を送っていました。

朝は7時出勤でそれほど早くはないのですが、(少し早い気もしますが)

仕事終わりが、10時や11時、繁忙期にもなると、7時出勤で、深夜の1時~2時半位まで働いています。

朝が弱い僕には、結構きつく、生きるのって大変だなあとツクヅク感じてしまいます。

そのストレスもあり、食習慣が、かなり乱れていました。

そこで最初に取り組んだのが、

食生活を見直す

まず最初に、食生活を見直そうと思いました。

食塩の摂り過ぎが高血圧の原因なので、私は塩分量を1日(6g位と聞いていましたが)3g以内に抑えようと考えました。

そこで、コンビニやスーパーなどの、お弁当屋や外食、塩分の多いお菓子を絶とうと考えました。

それでも外で働いているので、買い物をする時は、必ず塩分量を確認するように心掛け、晩御飯は出来るだけ、自炊をすることにしました。

運動をする

私は配送の仕事をしていて、力仕事ですが、運転の時間の方が遥かに多いので、家で、スレンダートーンやダンベル、外に出るのが基本的に嫌なので、ルームランナーで運動していました。

あとは、普通に腹筋、腕立て、スクワット、などの運動を、空き時間にやっています。

働いている以上、どうしてもストレスがかかりますが、体を動かすとストレスの発散になります。

睡眠をしっかり取る

プライベートの時間が欲しくて、夜の10時や11時に家に帰り、風呂などを済ませた後、好きな事をしてから寝ていたので、夜中の1時半に頃、寝床に入っていました。

さすがに繁忙期は、風呂をサッと済ませ、歯磨きをして、すぐに寝ていましたが^^

なので、出来るだけ夜12時までに布団に入るよう心掛けました。

まとめ

ここまで読んで下さり有難うございます。

肝臓は”沈黙の臓器”といわれていて、自覚症状も無い様なので怖いですね。

脂肪肝、C型肝炎などの病気、糖尿病など、色々原因が有るそうなので、先送りにせず病院で診てもらいましょう。

Posted by kazuhiro